社内報の様々な活用法

社員一人一人が今何をすれば良いかを改めて考えるツールとして使おう!

社員同士のつながりを深め生産性を向上させよう!

コンプライアンス意識を高めるきっかけにしよう!

社内報を多くの社員に見てもらうような工夫

社内報で伝えたいこと・ものなどを明確にしよう!

社内や季節ごとの大きなイベントはネタ探しのチャンスです!

デザインや色遣いという事も重要なポイントです!

まずは視覚に訴える!

読み物を読むというのは意外と体力を使います。それでも読みたいと思わせるためにはまず興味を引くことが重要なポイント。そのためには表紙のデザインや色遣いや文字のフォントなど、パッと見た時に目に入ってくる部分には特に気を使う必要があります。読者側の気持ちを想像しつつ「他人が同じものを作った時に、自分が読む気になれるか」というイメージトレーニングを行うことで、デザインが独りよがりになりすぎていないかチェックすることができます。インパクトを与えることが大事なので、社風が硬い場合は明るい色やポップなデザインにすることで息抜きに見れそうな雰囲気が出せますし、フランクな社風であれば硬めでシャープなデザインにすることでクオリティの高い雰囲気を表現することが出来ます。

次も見てもらうためには中身も必要

実際に読み始めてもらう段階までこぎつけても、中身に興味を持ってもらえなかった場合は次から読んでもらえなくなってしまいます。とはいえ文才やセンスを鍛えるのは長い期間や場数が必要になってきますし、それを待つわけにも行きません。なので「社員にとって得をする情報」を乗せることで興味を引く方法がオススメです。季節に合わせたイベントや取り組みを行っている部署の紹介や新入社員の情報を掲載するのも良いですし、会社近辺でのお得な店の情報などを載せれば就業後に立ち寄る社員にとって有用です。どんなに社内報で伝えたいことがあっても、読んでもらうという段階をクリアできなければそれもままなりませんので、読む社員の得になるような内容を意識することでまずは読者を増やすことに専念していきましょう。