社員同士のつながりを深め生産性を向上させよう!

WEBを活用した社内報が主流に

社内報は社内の広報活動を行うものとして古くから活用されてきました。昨今では、WEB展開している企業も増え、気軽に閲覧することが可能になったのです。そもそも社内報というのは、社内で起きている事柄についてお知らせするだけの目的で作られているものではありません。あくまでもそのことを知り、どう行動に結び付けていくかを社員一人一人が考えていく為のものなのです。WEB展開することによって、読んだ感想をすぐに作成者に伝えることができるようになりましたし、他の社員の反応を見ることもできます。また、システムによれば、社内報を閲覧したかどうかを確認することができるものもあるようです。社員全員が共通認識を持つ媒体として活用できるのがWEB社内報の魅力です。

社員の活動をクローズアップ

社内報では、会社全体が取り組んでいることがメインとして取り上げられるのですが、それだけでは一方的なものになってしまいますので、読み手側が楽しいと思える工夫をしなくてはいけません。例えば、社員一人一人の活動について掲載してみたり、サークル活動への勧誘なども同時に行いましょう。社員同士が繋がることができるように、趣味仲間を集うものを掲載している企業もあります。社内報はただの広報ではなく、社員同士を結び付けるものとして活用することで、社員一丸となって仕事に取り組めるというメリットもあります。単なる読み物にならないような工夫をし、社員が注目できる媒体にするよう心掛けましょう。また、読みやすいレイアウトにすることもポイントです。