社内や季節ごとの大きなイベントはネタ探しのチャンスです!

社内報のネタ探しに困ってはいませんか?

社内報の発行も回数を重ねてくると、どんな企画を載せたらいいのかわからない、いわゆるネタ切れの状態に陥りがちです。部署や役員・社員の紹介も一通り終わってしまったし、もう面白いネタが思いつかない。かといって、社内報づくりにかけられる手間もお金も限られている…と頭を抱えている担当者も多いのではないでしょうか。ネタ切れになってマンネリになってしまうと、社員のみなさんに読んでもらえなくなってしまう心配もありますよね。そんなときに有効なのが、季節ごとに行われる社内イベントでネタを探すということです。多くの社員が参加し、社員同士の交流の場にもなっている社内イベント。それについての記事を載せれば、たくさんの社員に読んでもらえる社内報になること間違いなしです。

ネタになる社内イベントは、たくさんあります!

季節ごとに行われる社内イベントと言われても、ウチの会社、そんなイベントやってないよと思う人も多いかもしれません。しかし、あらためて見回してみると、社内報のネタになりそうなイベントはけっこう行われているものです。例えば、新年会や忘年会、新規採用者の歓迎会などは、毎年やっているという会社も多いでしょう。これらの会を催したという報告だけでなく、新年会なら今年の抱負、忘年会なら今年の反省・来年の抱負、新規採用者の歓迎会なら新人の抱負など、社員のナマの声を載せるようにすると、より社内報として有意義なものになりますね。

ただし、季節ごとに行われる社内イベントをネタにする場合、その記事の掲載のタイミングには注意が必要です。イベントから掲載まで期間が空いてしまうと、いまさら感が漂い白けたものになってしまいがちです。タイミングを逃さず、記憶が新鮮なうちに掲載するようにこころがけましょう。